プロから学ぶことのできる掃除のコツは、普段の清掃に役立ちます。例えばはハウスダストのことに関しても、清掃をした後は空気もキレイと感じますが、肉眼で見えないだけで室内には、ハウスダストでいっぱいです。それに誤ったやり方では、簡単にハウスダストは除去しきれません。

小まめに敷布団や掛け布団をベランダに干して、太陽にあてて取り込む際には叩くため、大丈夫だと思いたくなります。ところが天日干しをして布団を叩いても、強いダニたちは簡単に死滅などはしません。人間の垢やフケに皮脂をはじめ、花粉やカビなどでも布団は汚れています。

室内で空気洗浄機を使うため、空気はクリーンだと思い込みますが、フィルターは使い続けるうちに目詰まりを起こすので、機能低下は避けられません。運転音もうるさくなりますし、反対にはハウスダストを巻き散らかしてしまいます。

ハウスダスト対策のコツはこまめな日頃からの清掃であり、特に多い場所をメインにキレイにしていくことです。玄関から続く廊下やバルコニー、せまく仕切られた空間のトイレや洗面所なども、ホコリが溜まりやすくなります。

室内でホコリが溜まりやすいトップは床面であり、高さの低いテレビの上もホコリは溜まりやすいです。人間の動きに合わせて室内のホコリは舞い上がるので、掃除をするタイミングは朝は向いています。ホコリがふわふわと舞い上がる前に、拭き取ってしまうことです。帰宅をしてからすぐに、ホコリを取り去る清掃をするのも良いタイミングになります。手軽で効率的に床の掃除をするなら、モップを用意しておいてサッと拭くと簡単です。

フローリングなど床の水拭きをしたいと考えることがありますが、水分で床材の接着剤を緩めることがあります。水分たっぷりの水拭きではなく、かたく絞った雑巾を使うか、掃除用の揮発性の高いウェットシートを使うことです。押しながら使いたくなる掃除機ですが、吸引力を高めるなら引いて使うのもコツになります。

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